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ロハスフェスタⓇ万博2022春に出展しました。

更新日: 2022/4/25

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4月23日(土)、24日(日)に、万博記念公園・東の広場で開催されたロハスフェスタⓇ万博2022春に出展しました。
ロハスフェスタ万博は例年春と秋の開催ですが、春は2年続けて中止となったため、春の開催は3年ぶりの開催です。

23日は快晴、24日はほぼ一日中雨と天候に恵まれない日もありましたが、会場では手づくり雑貨やファッション、家具、健康的な野菜、フード、スイーツなどのショップや、こども食堂といったこども支援の取組みなどのブースが多数出展されていました。また、今回初めてH2Oサンタブースの隣で阪神百貨店が出展されました。

H2Oサンタは「社会貢献団体と地域の方々をつなぐこと」を目的に「たのしい、かんたん。 チャリティーパーク」というテーマで、さまざまな困難な状況にあるこどもたちを支援する5つの社会貢献団体の活動をパネルでご紹介し募金を募りました。

<ご紹介した社会貢献団体>
認定NPO法人日本クリニクラウン協会(長期入院生活を送るこどもたちの支援)
NPO法人しぶたね(病気のこどものきょうだい支援)
NPO法人つなげる(多胎児家庭(双子、三つ子など)のつながりを支援)
NPO法人あっとすくーる(ひとり親家庭のこどもたちの学習支援)
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(飢餓、紛争、災害からこどもを守る支援)


各団体の活動内容が記載されたパネルを読んでいただくとお子様でも答えがわかり、ガラガラ抽選で正解者全員に景品があたる「NPOクイズ」を実施。

親子でクイズに取り組み、楽しみながらこどもたちの社会勉強にもお役立ていただいているなと感じました。特に、あるお父さんがパネルの文言を全て読みあげ、最後にこどもたちに「どの団体が印象に残った?」などの問いかけをしていたのが印象的でした。
また、クリニクラウンの写真を見ながら「あ、これ、見たことある!」「授業で習ったー!」と言うこどもたちもたくさんいました。

23日は561人、24日は177人、合計のべ738人にNPOクイズにご参加いただきました。ありがとうございました。


また、3種類のおもしろ募金箱を用意し、楽しみながら募金ができる取り組みも。

鉄琴の上をコインが落ちてゆく募金箱では、一生懸命に鉄琴をならべ、うまくコインが曲を奏でると、満面の笑みを見せてくれるこどもたちや、回り続けるコインをいつまでも見つめて興味津々のこどもたちがいたり、ワイワイ楽しく募金してくださいました。


また、自分が書いたイラストや会場で撮った写真がその場で缶バッジにできるチャリティー缶バッジコーナーでは、自分の手で缶バッジを作ることができ、初めての体験にわくわくしているこどもたちの様子が見られました。

合計22,389円の募金が集まりました。ご協力ありがとうございました。

24日の11:00からは、ロハスステージで、認定NPO法人日本クリニクラウン協会をご紹介しました。
日本クリニクラウン協会の事務局の方とH2Oサンタ事務局の外間との掛け合いで、楽しくわかりやすくクリニクラウンの活動内容をご紹介しました。

ブースではいろいろな素敵な出会いも。「今回こどもは入院していてロハスには来れないけれど、クリニクラウンにありがとうって伝えたくて」と来てくださった方もおられました。
そのお子様はクリニクラウンのことが大好きでYouTubeを繰り返し見て動きを完コピされ、クリニクラウンの顔をみたら全員の名前を言えるそうです。

そんな風にNPOとみなさまを繋ぐことがH2Oサンタの役割なので、このロハスフェスタへ出展して本当によかったなと改めて感じました。

お越しいただきましたみなさま、本当にありがとうございました。

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