紹介団体

home>ブログ>紹介団体>認定NPO法人アクセスー共生社会をめざす地球市民の会
  • お知らせ
  • これまで紹介してきた団体
  • ご報告

認定NPO法人アクセスー共生社会をめざす地球市民の会

更新日: 2020/11/28

  •  
  •   mixiチェック

repExp

フィリピンの貧困家庭のこどもは家計や家事の担い手でもあるため、親が小学校に通わせないケースや、公立小学校では学校給食制度がなく貧しくてお弁当を用意できないため、学費が無料にもかかわらず、就学をあきらめなければならないことがあります。教育を受けられないと、大人になっても安定した仕事につきにくく、そのため貧困から抜け出せないといった悪循環に陥ってしまいます。


そこでアクセスでは就学に必要な文房具、制服、鞄などの物資や、学校に納める諸費用の一部を支給し学習支援をしたり、保護者に対し「子どもの権利セミナー」を開催して教育の重要性を理解してもらうなど、こどもが教育を受けられる環境を整えています。


また、地域のニーズに合わせて、こどもの大切な栄養源である昼食を給食として提供したり、保護者が当番制で調理する仕組みをつくり、こどもが学校に通いやすい環境を整え、全員が小学校を卒業できるよう支援しています。


また、お母さんの仕事づくりとして、フェアトレード商品(雑貨、アクセサリー、クリスマスカード)を生産販売しています。2枚カードが売れると1.5kgのお米が買えるぐらいのお金をお母さんに届けているそうです。その結果、こどもたちが学校に通えるようになってきています。作る人・買う人・贈られる人みんながHAPPYになれるこの活動を現在WEBでも展開。ぜひ、覗いてみてください。また、ここ数年クリスマスシーズンには阪急うめだ本店10階「スーク」でもクリスマスカードを販売されています。


Oサンタは多くのみなさまに団体の活動現場のことを知っていただくために、阪急うめだ本店 9階祝祭広場で実施している“土曜日の午後はHOサンタ チャリティートーク”や年に2回開催の“NPOフェスティバル”にお越し頂き現場のお話しをしていただいています。9階・12階にあるチャリティーガイドでは団体の活動をパネルと動画を用いてご紹介し、寄付を募っています。


アクセスは、フィリピンと日本で貧困問題に取り組む京都生まれの国際協力NGOです。「6人に1人が、貧困が理由で小学校を卒業できない」と言われるフィリピンで貧困の悪循環を断ち切るために「こどもに教育」「女性に仕事の機会」を提供する活動を行っている団体です。


OサンタのHPからクレジット決裁によるご寄付ができるようようになりました!1,000円から、応援したい団体を選んで寄付することができます。

ご支援よろしくお願いいたします。

新しい記事へ

過去の記事へ