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8月11日(土)のチャリティートークイベントは「社会福祉法人兵庫盲導犬協会」

更新日: 2018/8/11

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本日、阪急百貨店うめだ本店9階祝祭広場で開催したチャリティートークイベントには、社会福祉法人兵庫盲導犬協会の宮本さんとPR犬のウエーブくんにお越しいただき、お話を伺いしました。兵庫盲導犬協会は、視覚障害者の方の日常生活をサポートし、自立した生活を送れるようにするために盲導犬の育成を行い、無償で盲導犬を貸与している団体です。

盲導犬が全国で何頭いるか知っていますか?答えは941頭。一方、盲導犬を使いたいという視覚障害者の方は約3,000人いるそうです。盲導犬の育成には時間と費用が必要なため、すぐには盲導犬が増えないのが現状だそうです。


盲導犬の育成訓練の一部を見せていただきました。こちらは視覚障害者の方が安全に外出するのに必要な障害物を避けて通るという訓練風景。ウエーヴくん。人間の背の高さなども考えた上で、ちゃんと安全に避けてくれました。



宮本さんが手にしているものはハーネスと言って、盲導犬がお仕事中に付けている胴輪です。こちらを付けているときは、盲導犬がお仕事に集中できるように、話しかけたり、触ったりしないように注意してくださいね。

今日は夏休みということもあり、お子様がたくさん聞いてくれていたので「盲導犬の訓練士になりたいというこどもがいればどうすれば良いのですか?」と聞いてみたところ、全国に11箇所ある訓練所のHPを見て連絡すると良いそうです。今日がそんな人生のきっかけになると嬉しいです。


本日は、お盆休みがスタートしていることもあり、家族連れの方がたくさんお越しいくださいました。また、募金にも多くの方にご協力いただけました。ありがとうございました。

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