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12月22日(土)のH2Oサンタチャリティートークイベントのご報告

更新日: 2018/12/22

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本日、クリスマスイブ2日前の阪急うめだ本店 9階祝祭広場で行われましたチャリティートークイベントは、盲導犬の“レフ”くんとともにNPO法人日本サービスドッグ協会理事長の谷口さんにご来場いただき、お話を伺いました。
人間をいろんな場面で助けてくれた補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)たちも引退の時がやってきます。今度は人間が彼らを助けようという主旨でこの協会は15年前に設立され、その補助犬の引き取りボランティアの支援活動をされています。補助犬とは障がい者の目・耳・手足の代わりになるよう訓練を受けた犬のことで、2018年10月1日現在の実働数は盲導犬941頭、介助犬66頭、聴導犬67頭です。

一般的には補助犬も一般の犬と同様に、10才を超えると目や足が弱ってくるので、安全性を最優先するために引退し、ボランティアさんに引き取られるそうです。当然ですが、その補助犬も数年経つと人間と同じように、時には獣医さんに診てもらったり、歩行や立ち上がりの補助器具が必要になったりして費用がかさんでくるようです。

そこで同協会では、引退補助犬を引き取ってお世話してくださるボランティアさんが負担する医療費等の支援をされており、これらの活動費は寄付でまかなわれています。

チャリティガイド前では多くのボラティアさんと共に盲導犬レフの他にも盲導犬のトレス、引退犬のオーランド、モア、エリアが募金活動のお手伝いをしてくれました。

谷口さんが言われるには「引退補助犬は基本的な訓練を受けており、元々人と接する事が大好きな性質なので、一般家庭でも直ぐ家族に馴染んで、飼いやすい」とのことです。引退補助犬にご興味をもたれた方は是非団体までお問合わせ下さいませ。

本日は会場にかわいいちびっこサンタさんも加わってトークイベントを聞いてくれました。ご来場のみなさま、ありがとうございました。



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